2013年8月29日木曜日

「楽しいラグビー」への前準備 ~その4 トップリーグ2013-14 順位予想~

子供を泣かすことに定評のある「スパニキ」ことスパーキー兄貴。
兄貴と固い(固すぎる)握手がまた出来るだなんて、僕は涙が止まらないよ…


さてさて、明日はトップリーグの開幕戦が19時より秩父宮ラグビー場にて開催される。
私も秩父宮ゴール裏(晴れたら神宮側)でまったり観戦しようと思う。

今年は「応援」と「観戦」を上手く使い分けようと考えている。
昨年は「応援団対反応援団(観戦者?)」という対立が起こって残念だった。
もちろん、徒党を抵抗するのも良いのだが、ここは私なりにひと肌脱いで、「観戦を楽しむコミュニティ」を形成しようかと考えている。
同じ徒党を組むならこういう方が良いでしょ?という事で。
気になる方はぜひぜひご参加下さい。お待ちしております。


話が逸れた。
今日は「トップリーグ・第1ステージの順位予想」をしようと思います。
ちなみに昨年「週刊ひがしおおさか」さんに投稿した予想ですと…

1:東芝
2:サントリー
3:パナソニック
4:近鉄
5:NEC
6:リコー
7:ヤマハ
8:NTTコム
9:神戸製鋼
10:サニックス
11:トヨタ
12:ドコモ
13:九州電力
14:キヤノン

【コメント】
上位争いはチームづくりの差で東芝が一歩上手か。
サントリーは暑い序盤で苦戦するかも。
躍進するのは、近鉄、リコーあたりと踏む。
逆にメンバーが定まらなければ、神戸とトヨタは下位に沈む可能性も…


こんな人が平気で競馬予想してるんですね(半ギレ)

まあ、性懲りも無くやってやるさ!
これが第1ステージの予想だよ!!




【Aグループ】
1位:サントリー
2位:トヨタ
3位:神戸製鋼
4位:NTTコム
5位:NEC
6位:豊田自動織機
7位:ドコモ
8位:九州電力

・サントリーの優位は動かないと思うが、カギは戦力の底上げ。
スミスとデュプレアの能力は高いことに異論無いが、やはり序列に甘んじることなく、ブレイクスルーできる選手は欲しい。
西川、日和佐、小野らの奮起に期待。
あと、とりあえず今年も「夏場はサントリー弱いでしょ?」を主張しておく。

・2ステージ制は負荷の強い試合を増やしそうなだけに、選手層の厚いチームに有利と見る。
そう考えると、選手層の厚いチーム、さらには「帯に短し襷に長し」のチームでも、はまれば上位進出は夢ではない。
ここで浮上してくるのがトヨタ自動車。
元々選手層は厚く、FWの世代交代も着実に進んでいる。
2年目のカイノや移籍加入のマッキンタイアーなど、外国人選手も多彩な顔ぶれ。
2節のサントリー戦で好パフォーマンスを見せられれば、4強の牙城も崩す期待も高まる。

・神戸製鋼も序盤戦で取りこぼしが多いので、第1ステージは低めの設定。
また、何故か九州のチームに弱い傾向があるので、2節の九電戦はジャイキリの可能性もあり。
とは言え、個々のインスピレーションが程よく融合したときの神戸は面白い。
ジャック・フーリーには黄金期の平尾誠二的な役割になれるのか?

・4位争いは実績で言えばNECだが、選手層は薄く、過去のシーズンも「終盤追い込み型」。
手堅く勝ち点を稼ぎそうなNTTコムの方がやや有利か。190cm超えがずらりのロック陣は楽しみ。
補強充実のドコモと織機は残留が至上命題。どこにピークコントロールしてくるかが気になるところ。
ベテラン選手の補強(ボンボや大西)は好材料となるか。
九電は今年も先行逃げ切りと思われるが、補強乏しく最下位予想。
松本らの渋いFWと斉藤、荒牧らの期待の若手など、日本人選手の質は低くないが…


【Bグループ】
1位:東芝
2位:ヤマハ
3位:パナソニック
4位:クボタ
5位:リコー
6位:近鉄
7位:コカ・コーラ
8位:キヤノン

・Bグループは東芝をトップ予想。とは言え、世代交代は必須事項。
特にベイツとヒルが昨年は精彩を欠いただけに、彼らに代わる戦力(出来れば日本人選手)の台頭を望むところ。
第1列は全員代表レベル。湯原はもうちょっと評価されるべき。

・パナソニックとヤマハが第2グループ。
昨年心配だったのがパナソニック。「三洋らしい」ディフェンスが衰え、攻撃重視になってバランスを崩しているのでは。
夏合宿好調のヤマハは先行逃げ切りなのだろうか。ただし、選手層は厚い訳ではないので、第2ステージでは苦戦しそう。
特にハーフ団で誰を使い、どう固定するのかがカギになりそう。

・4位争いは混戦。どのチームが来ても驚きは無い。
ここは穴狙いでクボタを推す。降格前も中位をキープしていた訳だし、トップイースト時代にBKの世代交代に成功した。
FW陣が奮闘すれば、序盤の台風の目になるだろう。個人的にはノートンナイトの補強はデカイと思う。
近鉄は世代交代、リコーはゲームマネジメントの浸透が課題か。
どちらも下位グループに沈むには勿体無いし、ファンの熱さでチームを後押し出来れば、単なる勝敗以上の価値をラグビー界に与えてくれるはず。
若手抜擢で旋風を巻き起こしたキヤノンだが、若い故に「2年目のジンクス」に嵌らないか心配。
ピッチ上で落ち着きを与えられる選手がいるか。昨年までならヴァン・デン・べルグだが、今年は誰だろう。
コーラは個性溢れる選手が揃い、面白い印象。
降格したシーズンはトライ欠乏症に悩まされたが、今年の攻撃力は如何に。



そんな感じで予想してみましたが、いやはや難しい…
第2ステージは第1ステージを見てみないとわかりません…w



という訳で、今年もよろしくお願い致します。
今そこにあるラグビーを愛し、楽しくしていきましょう!

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