2013年10月2日水曜日

【募集中】ラグビークラスタ的 9月の月間MVP





8月末から始まった国内のラグビーシーズンも、早いもので1ヶ月を迎える。
当方もブログ、Togetterなどを中心に「楽しいラグビー情報」を提供できるよう、これからも精進していきたい。

さて、本日は新しい企画をご提案したいと思っています。

題して、「ラグビークラスタ的 今月のMVP」!

タイトルの通り、毎月(というより、今月の場合は8/30~9/30までか)のラグビーシーンの中で、貴方が「活躍したなあ」「印象に残るなあ」と思った選手をFWとBKから1名づつ選ぶというものです。

トップリーグ、社会人、大学、高校の国内だけでなく、国外の試合(今月だとラグビーチャンピオンシップとかね)も対象になります。

俯瞰的に見てベターな選手を選ぶというよりも、俺得/私得感をモロに出して頂ければ幸いです。

投票は本ブログのコメント欄、Twitterでのリプライ・DM、先週のTogetter(TL 第4節版)のコメント欄で受け付けております。

期間は一応、今月8日ごろまでに設定しておきます。

沢山のご応募お待ちしております。

という訳で、一例で自分の1票を公開。




【FW部門】
リコーブラックラムズ 長江有佑(PR)

→今年はルール変更のせいか、「スクラムで差が付く」試合を沢山目にするようになった。
私が見たリコー対キヤノン戦も、リコーのスクラムがキヤノンを粉砕するものだった。
その中でも、長江の動きは特筆するものがある。
セットプレーだけでなく、ボールを持った時のプレーやサポートの動きも惜しまなかった。
今の調子を維持できれば、三上とのポジション争いも一層面白くなる。

次点は東京ガスの橋本樹(LO)。
秋田NB戦ではペネトレーターとして動きまわる一方、他のFWを支える献身的なプレーも光った。
んっ、体重120kg? そう言えば、大学時代はPRも兼務していましたね…
第1列でも今どれだけプレーできるのかは、少々気になるところです。



【BK部門】
中央大学ラグビー部 浜岸峻輝(SO)

→早速身内を贔屓するのか!というお怒りの声を受け止めつつ…
ただ、変幻自在のパスワークが持て囃される昨今のラグビー界において、彼の堅実なゲームメイクとそれを支える正確なキックスキルは、1年生とは思えないもの。
C大の過去のプレーヤーで言えば、松下隆三に近いのかもしれない…
とにもかくにも、今年の1年生ハーフトリオ(長谷川、住吉、浜岸)はお金を払ってみる価値があります。お勧めします。

浜岸の印象が強いので、時点を選ぶのが難しい…ただ、印象としてはバックスリーよりもCTBに目が行きがちですね。
嫌らしいランニングでスペースを突きまくった大東大の梶と、キヤノン戦の裏MOM・来日後最も印象に残る働きぶりだったリコーのリキ・フルーティーの2名を推すことに致します

0 件のコメント:

コメントを投稿