2015年6月24日水曜日

【プレビュー】月刊群雛7月号に参加させて頂きます


プロローグの舞台は武蔵野陸上競技場です


最近群雛参加者の間でブログに参加表明記事をうpするのが流行っていると聞いたので、こちらでもしてみようと思います(?)

毎度お世話になっております、日本独立作家同盟が発行する電子月刊誌「月刊群雛」にて、当方の作品が掲載される運びとなりました。6月30日発売の7月号です。
僕は「幸福すぎる90分間」という作品を掲載する予定です。

ティン! ときた方もいるとは思いますが、以前ブログで掲載した記事のリライト版です。
サッカーに詳しくない方でも読みやすく、かつ楽しめる内容へと推敲を重ねて参りました。
詳しい話は下記のインタビュー記事をご参考願います。

エッセイ『幸福すぎる90分間』が『月刊群雛』2015年07月号に掲載! ── 和良拓馬さんインタビュー

そんなわけで、発売日をお楽しみに?




ここからは7月号全体を俯瞰して一言。
レビューがあるならプレビューが有ってもいいじゃない! というノリです。また、他の参加者の作品はまだ目に触れておりませんので、こちらも悪しからず。

・晴海さん、王木さん、澤さんに関しては「僕がお金を出して作品を買った方々」と一緒に共演(?)させて頂くという事で、実は参加者が確定した時からひじょーに興奮しておりました。いわゆるミーハー状態であります。連載、読み切り、掌編と三者違うボリュームですので、どう盛りつけるのかを勉強したいのです。

・波野さんの新連載も非常にボリューム(量もスケールも)たっぷりの模様。一方、今号からスタートする掌編枠の参加者も要注目。きうりさん、はじめましてのくにさきさんも過去の作品の文体から察するに、切れ味鋭い作品に仕上がっていそうな予感あり。青海玻洞さんの詩もテーマも「大学」なので、(大学時代が凄く楽しかったと思っている読み手としては)どういう風に切り込んでいけるのかな? という感じで構えています。

・一応、僕は前の方に掲載されるのですが「群雛は最初の3作品で全体の印象で決まる」などと偉そうにレビューしていた身としては、ここでもプレッシャーであります。

・作業工程表を見ていたら、タイトルで漢字を使用しているのは僕だけでした。あと、工程表を見て一番興奮するのは各作品のキャッチコピーが発表される瞬間だと思います(私的群雛あるある?)

何が言いたいのかというと、僕だけじゃなくて他の皆様のインタビュー&サンプルも熟読してくださいね! ということです

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